今回は6世代での色違い孵化について基本的なことを整理したいと思います。

5世代以前の野生乱数の人気が高かったのはやはり自分の好きなボールにこだわったり、オシャボで色違いを捕まえたいという人が多かったからだと思います。しかし、野生乱数の欠点は孵化と違い遺伝技を覚えられないことでした。対戦時にはモンボ以外のボールに入っていると遺伝技が無いとバレたり・・
そして、オメガルビー・アルファサファイアでのレーティングでの実質互換切りなど対戦に使うよりはコレクター要素のほうが高くなりました。それでも6Vメタモンやめざパメタモンはまだまだ需要がありますが・・

6世代になり孵化で生まれたポケモンは♀のボールが遺伝するようになったので好きなボールと遺伝技の両立が可能になりました。オスのみのポケモンや性別不明以外のポケモン以外は孵化がボールも選べ一番簡単に高個体が出せる方法になりました。赤い糸での親の個体値を5箇所遺伝、特性カプセルでの通常特性の変更などかなり孵化厳選が楽になりました。

しかし、色違いを入手するとなると乱数のように確実に入手する方法が無いので、根気が必要になります。
色違いの確率は5世代以前は8192分の1と言われ、XY以降は確率が上がり4096分の1になりました。
それでも確率としてはかなり低いです。

その中で今行われている代表的な方法を紹介していきたいと思います。

①国際孵化

②国際孵化+固定孵化

③SV法