6世代では乱数調整ができず(少なくとも現時点では)、通常は色違い孵化は国際孵化で行うのがいいとされています。

SV法という色違い孵化の方法を聞いたことがありますか?もう実際に経験している方も多いと思いますが、知らない方の為に書きます。

注意点があります。
・他の人の協力が必要。
自分が親になることができない
・ゲーム内のデータをPC上で解析する。

上記の問題が特に気にならなければ以下をお読みください。


この方法はTSVという値とPSVという値について解説します。

TSV
5世代までは色違いが出現する時の判定にIDとSID(裏ID)が関係していましたが、6世代はニューゲームを始めた時にそのデータにTSVと言われる値が割り振られます。このTSVは変わることがない値で色違いに深く関係しています。0~4095の4096通り。

PSV
タマゴができた時に(正確にはできる前に)個体値や性格、性別などの生まれてくるポケモンの情報が確定するのは固定孵化の記事で以前書いたとおりです。
(ここを参照)
その時に一緒にPSVという値も決定されます。TSVとは違い、PSVはタマゴができるごとに毎回変わります

色違いになる条件
色違いになる条件は、
『孵化する卵のPSVと一致するTSVの人が孵化をする』ということです。
孵化を繰り返してごく稀に色違いが出るのは自分のTSVに一致するPSVのタマゴを孵化できた時です。

SV法とは
SV法とは下記の通りです。

1 タマゴのPSVを調べる
2 一致するTSVの人に孵化をしてもらう
3 そのポケモンを返してもらう

TSVやPSVを調べる方法
2つの方法がありますが、みなさんのソフトがパッケージ版かダウンロード版かによって変わります。
今回はXYについて紹介します。

KeyBV パッケージ版用
・通信を使用してのバトルビデオの保存が必要なので2台の3DSと2本のXまたはYが必要。
やり方はこちらKeyBVやりかた

KeySAV ダウンロード版用
・上記のKeyBVより簡単に大量にPSVを特定できます。かなりオススメです。
やり方はこちらKeySAVやりかた



さらに簡単に色違いを入手する方法

一人でSV孵化してみよう