5世代と4世代の乱数の特徴・違いについて。


4世代の乱数は誰がやっても同じ起動時間、同じやり方で成功できたためストップウォッチなどを使ってタイミングを合わせるのが難しいものの、特別PCを使ったりしなくても起動時間や消費回数を調べることで簡単にできました。準備は簡単で乱数調整時にタイミングが合うまで何回もリセットします。

5世代の乱数はPCが必須になります。同じ起動時間で開始してもROMごと、DS本体ごとの違い等により、自分のROMとDSの組み合わせに合った起動時間や消費回数があります。4世代と違い、最初の準備が大変ですが準備ができていれば乱数調整自体は簡単です。ストップウォッチもいりません。BWなら1~3回くらいのリセットで成功します。


4世代乱数 HGSS
良いところ
伝説・準伝等の固定乱数の理想個体、色違いを大量に集められます。

残念なところ
固定乱数・野生乱数は一定の個体値、性格の組み合わせしか乱数できない
孵化乱数は『夢特性』が存在しない。

5世代乱数 BW
良いところ
メタモンの個体値・性格が好きな個体値で乱数できる(ROM・DSの組み合わせによってはできないかも)
『夢特性』の孵化乱数ができる

残念なところ
色違い乱数をするには裏IDの特定が必要

※BWで捕獲したポケモンをXYにつれていくことで裏IDを簡単に特定できます(ここを参照)


孵化乱数やめざパメタモンを捕まえたいなら5世代乱数をお勧めします。