今回は♂の6Vを孵化してみましょう。
夢6Vを孵化するにはまず♂の高個体が必要なのでまずはここから。

準備するポケモン
変わらずの石を持たせた希望の性格の6Vメタモン(ここを参照)
コイキング(他のポケモンでもok)
おしゃべりを覚えていて音を録音してあるペラップ
孵化要員(ほのおのからだなど)


準備するツール
SSS4
bwseedlist
fukaprp ここでダウンロードさせて頂きましょう

0. SSS4で希望の個体値を検索します。
『個体値乱数列 消費』BWの場合は 7~7です。
今回は6Vの♂を狙います。画像のように長くとればまず大丈夫だと思います。
秒は11秒~11秒が待機時間が短くてお勧めです。

『性格値乱数列 消費』は50~70くらいがお勧めです。
今回は画面下部の『遺伝込みで検索』にチェックをして『設定』を押します。
sss4孵化

先親と後親というものがあって、先親=♂ 後親=♀になります。
メタモンはもう一体と逆になります。

♂(先):メタモン(後)
メタモン(先):♀(後)
性別不明(先):メタモン(後)

この画像は♂と6Vメタモンを預けた場合です。
先親の個体値を全て0にしてメタモンの個体値を全て31にします。

今回は右下の性別を『♂ 1/4』に設定します。これで♂が生まれます。
OKを押して検索開始を押します。
sss4遺伝

sss4結果


2. fukaprpを起動して、SSS4で出た検索結果の初期シードを打ち込みます。
SSS4の検索結果のどれか1つを入力してみます。
検索結果の消費数を入力して、レポ針の数は0と入力します。
結果の小屋内・小屋外ペラップ両方がマイナスでないものをであればOK。
マイナスが出たら他の初期シードを試しましょう。
fukap2


3.乱数開始前の準備

1,8,28,16,6,11,c69,7,31,5,27,31,31,24,EDF90B5E44CA9033,62,S-後,A-後,B-後,,206,1

とりあえず乱数と同じ年月日にしてゲームを開始して、育て屋に出て入ってを1回ずつします。
乱数開始時に季節変化があると失敗してしまうので必ず行ってください。

次にメタモン(変わらず持ち)とコイキングを預けます。

おじいさんにタマゴができて呼ばれたら『おじさんに話しかけずに』小屋に入って画像の位置でセーブします。

IMG00689
IMG00690

4.乱数調整開始
実際に-1秒で起動します。今までの乱数と起動方法は一緒です。
Cギアオフで起動したらすぐに下を押しながら小屋を出て、左を押しながらXボタンを連打してメニューを開きます。
画像のようにおじいさんの方向を向いてメニューを開けたら第一段階終了です。
ただし、画像の赤丸のポケモン2体の位置が重要です。左と右のポケモンが一列に並んだり、左のポケモンのほうが上の位置にいると起動後の連打が遅かったことになります。その場合は起動からやり直してください。
目安は画像くらいの配置です。
IMG00691

次にペラップのステータスを見て消費作業をします。
fukaprpで出た結果の数だけステータスを見てからメニューをBで閉じるを同時にAを連打します。
2体のポケモンの位置がずれないように連打で話しかけてください。
IMG00692

孵化してみます。孵化したらジャッジで6Vか確認してください。
タイマーずれの可能性もあるので、6Vじゃなければ何回かやってみてください。
2種類の個体値がでてどちらも6Vじゃなければどこかでミスがあるかもしれません。

コイキングの♂の6V孵化に成功できたら自分の好きなポケモンの♂の6V孵化を試してみましょう。
夢6V孵化には♂の6Vが必要になります。

次回は夢6V孵化に挑戦しましょう。