ついに乱数調整の本番になります。
今回解説するのは通常の方法での野生乱数です。

何回も失敗します。それくらいタイミングがシビアです。

今回はCDがVの臆病メタモンを捕獲します。
理論上はABがVのメタモンが出るはずなのですが、私は出たことがありません。。。。でたら必ず捕獲しましょう。

準備
・ストップウォッチ
・先頭を臆病シンクロ要員
・甘い香り要員
・マスターボール(複数)またはリピートボール
※リピートボールの場合はゴニョニョ、ドゴームは捕獲したことがある状態にする。


ハジツケタウンの砂漠の地下道でセーブします。
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電源を切りこの画面からカートリッジをAボタンで選択と同時にストップウォッチで時間計測。
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この画面で待機して、212.3秒後(3分32.3秒)にAボタンで甘い香りを使う。
※ずれてもとりあえず気にせず次へ。
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出現したポケモンをマスターボール(リピートボール)で捕獲します。メタモンが出なくても捕獲してレベル、性別やステータスを表で確認してフレームがどこだったのか下の表で判断します。

12610近くにあることが多いと思います(個人差あり)
エメラルド乱数はメソッドズレという目的のフレームでも2種類の個体が出る可能性があります。
どちらが出るかは運次第です。

メソッドズレの為に2種類のフレーム表を用意しました。

二つの表のどこかに一致したら一番左のフレームを確認し、目標のCDVまたはABVメタモンになるように待機時間を増減させて甘い香りのタイミングを調整し、ABVの臆病メタモンが出現するまで何度もやりましょう。
毎回フレームにバラつきがある&メソッドズレは諦めてください。エメラルド乱数は根気が必要です。
念のため、捕獲できたらジャッジの判定か不思議なアメでCDがV(ABがV)なのを確認したら完了です。


1フレーム=1/60の1秒=約0.0166秒
6フレーム=0.1秒
60フレーム=1秒



①ABVメタモン
ABV臆病メタモン表

②CDVメタモン
ABV臆病メタモン表メソッドずれ